01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
看板のロールキャベツは、ひと皿の中で二つのソースを食べ比べられるのが魅力です。訪れた人からは、丸く大きなロールキャベツにデミグラスとカレー風味のソースが半分ずつかかり、交互に味わうとご飯が進むとの感想も。別の来店者は、キャベツの存在感があるやわらかな仕上がりで、コクのあるデミグラスソースとカレーソースの違いを楽しんだそうです。セットにはカップスープが付き、ご飯のおかわりもできる案内があり、ソースまでしっかり楽しみたい食事に向きます。ロールキャベツはメニュー情報で30食限定とされています。これを目当てにするなら、早めの時間を候補にしておくとよさそうです。
もう一つの名物、シナモンクリームコロッケは、ビーフシチューのお肉と鶏ミンチを使った品。メニューの説明にもシナモンの香りが記され、実際に食べた人からは、クリームのなめらかさとシナモンの風味が印象に残ったという声が寄せられています。単品を選ぶほか、ご飯とカップスープが付くセットもメニューにあります。シナモンの香りを主役にしたいときにも、食事としてしっかり楽しみたいときにも選びやすい一皿です。
ひと皿でいろいろ食べたいなら、口コミで紹介されている「大人のお子様ランチ」も気になるところ。卵のかかったオムライスに、エビフライやコロッケ、ナポリタン、サラダなどが盛られ、揚げ物を選べる楽しさもあります。オムライスはS・Mから選べたという報告もあり、食べたい量に合わせて考えられるのもうれしいポイント。シナモンクリームコロッケやエビフライを添えれば、店の名物と洋食の定番を一度に味わう組み立てになります。
ご飯ものは、ふんわり卵をのせた白ご飯に甘口ハヤシソースをかける「たまハヤシ」と、昔ながらの欧風ビーフカレーが候補。たまハヤシを食べた人は、卵のほどよいとろみと濃厚なソースを楽しんだそうです。ビーフカレーは、メニューで「ちょっぴりスパイシー」と紹介される一皿。へれかつカレーライスもあり、注文した人からは、カツの衣の歯ざわりとボリュームに満足したという声がありました。
プチ グリル マルヨシは天王寺区悲田院町にある日本式洋食レストラン。ランチにもディナーにも利用でき、一人での食事にも向いていると案内されています。名物のセットを選ぶか、カレーやハヤシライスで気軽にまとめるか。その日の食べたい洋食に合わせて選べます。








